厚生労働省1FEdu(テクノヒル)

2低一部流出確認公表日

厚生労働省/1FEdu(テクノヒル)が2026-10-22に公表した事案。流出の確度は「一部流出確認」、対象の情報は氏名・メールアドレス・電話番号・パスワード。

この事案は公表資料をまとめたデータから取り込んだもので、出典との照合を進めています。件数・原因は照合後に更新します。

原因・手口
不正ログイン・委託先・利用サービス経由
業種
自治体・公的機関
業務への影響
なし

流出した情報

情報の種類状態件数対象根拠
氏名流出・閲覧を確認6人—資料(新しいタブ)
メールアドレス流出・閲覧を確認6人—資料(新しいタブ)
パスワード流出・閲覧を確認6人—資料(新しいタブ)
電話番号流出のおそれ最大595人—資料(新しいタブ)

件数は公表された数です。同じ人の重複を含むことがあるため、項目どうしを合算していません。

利用者がすべきこと

  • パスワードを変更する
  • 同じパスワードを使い回している他のサービスも変更する
  • 本物を装ったメール・SMS に注意する

流出した情報の種類から、一般的に勧められる対応です。対象かどうかは組織からの通知や専用窓口で確認してください。

この手口に備えるツール

原因・手口の分類から、同じ種類の穴を自分の環境で確かめたり、兆候を見つけたりするのに使えるツールを選んでいます。

Wazuh

影響範囲 手元だけ
wazuh/wazuh

端末に入れたエージェントからログや設定、脆弱性の情報を集め、1 つの画面で監視できる無料のセキュリティ基盤(SIEM/XDR)。

用途
防御
形式
サーバーで動かす
難易度
上級
ライセンス
条件つきGPL-2.0(一部の構成要素は Apache-2.0)
分類
脆弱性スキャン/フォレンジック
更新が続いているスター17,410最終更新 2026-10-24
Wazuhの解説を読む

出典

  1. 委託事業に係る個人情報の漏えいについてwww.mhlw.go.jp · 公表 2026-10-22(新しいタブ)