福岡大学SMART SPI

2低流出のおそれ公表日

福岡大学/SMART SPIが2026-07-09に公表した事案。流出の確度は「流出のおそれ」、対象の情報は氏名・ID・会員番号・生年月日。

この事案は公表資料をまとめたデータから取り込んだもので、出典との照合を進めています。件数・原因は照合後に更新します。

原因・手口
委託先・利用サービス経由・ランサムウェア
発生
2026-04-17
業種
教育・研究
業務への影響
なし

流出した情報

情報の種類状態件数対象根拠
ID・会員番号流出のおそれ最大33,668人—資料(新しいタブ)
生年月日流出のおそれ最大33,668人—資料(新しいタブ)
氏名流出のおそれ最大800人—資料(新しいタブ)

件数は公表された数です。同じ人の重複を含むことがあるため、項目どうしを合算していません。

利用者がすべきこと

  • 本物を装ったメール・SMS に注意する

流出した情報の種類から、一般的に勧められる対応です。対象かどうかは組織からの通知や専用窓口で確認してください。

この手口に備えるツール

原因・手口の分類から、同じ種類の穴を自分の環境で確かめたり、兆候を見つけたりするのに使えるツールを選んでいます。

Wazuh

影響範囲 手元だけ
wazuh/wazuh

端末に入れたエージェントからログや設定、脆弱性の情報を集め、1 つの画面で監視できる無料のセキュリティ基盤(SIEM/XDR)。

用途
防御
形式
サーバーで動かす
難易度
上級
ライセンス
条件つきGPL-2.0(一部の構成要素は Apache-2.0)
分類
脆弱性スキャン/フォレンジック
更新が続いているスター17,410最終更新 2026-10-24
Wazuhの解説を読む

Vuls

影響範囲 外に届く
future-architect/vuls

サーバーに入っているパッケージを調べ、既知の脆弱性(CVE)に当たるものを一覧にする脆弱性スキャナー。エージェントを入れずに使えます。

用途
防御
形式
コマンドライン
難易度
中級
ライセンス
条件つきGPL-3.0
分類
脆弱性スキャン
更新が続いているスター12,302最終更新 2026-10-21
Vulsの解説を読む

出典

  1. 本学が委託する筆記試験対策サイトへの不正アクセスについて(報告とお詫び) - ニュース|福岡大学www.fukuoka-u.ac.jp · 公表 2026-07-09(新しいタブ)